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アバンチュール





ミハエルそれなあに?



がミハエルの手に持っているものについて聞く。



あっあのね、ロッソストラーダ(イタリアのチーム)のジュリオがくれたんだよ。



ジュリオが?



うん。僕がと毎夜のようにベットで遊んでるって言ったら

なんか複雑な顔してくれたんだ。



ふ〜ん?何で複雑な顔してたんだろうね。



う〜ん。分かんないなぁ...夜更かししちゃダメってことかな?



そこへエーリッヒがやってきた。



あっミハエルとどうしたんですか?



あっエーリッヒ、ジュリオに貰ったんだ〜。

問題が起こる前にコレを使って遊びなさいって。



そういってミハエルは持っていた薄い四角のものを手渡した。



そこには手書きでコ○○○ムと書いてあった。



これ・・・えっここここっ、コ○○○ムーーーっ!!?///



コ○○○ムって何?



そっそれよりもなんでコレを貰うに至ったんですかぁ///



え、僕がと毎夜ベットの上で遊んでるって言ったらくれたんだけど?



あぁ〜・・・(赤面)

とりあえずこれは没収です。



えぇせっかくくれたのに!?エーリッヒいつも言うじゃん貰い物は大切にって。



物によって対処は違うんですっ!!



そして四角いものはエーリッヒによって取り上げられた。



・・・あれ本当はなんだったんだろうね?



さぁ?今度ジュリオに直接聞いてみようかな。



そうだね〜。



一方、ミハエルから四角いものを取り上げた後

超特急で動く影があった。

その影は1つの扉の前に来ると



シュミットーーーーーーーーっ!!!



ばたぁぁぁああぁぁああああぁーーーーーーーん!!!



と部屋の持ち主の名前を叫び、ドアを力任せに開けた。



えっ、エーリッヒっ何があったんだっ!??



これを預かって頂けますか、いえ頂けますよねっ!?



えっエーリッヒこれ一体何・・・



処分してかまいま・・・いえ是非跡形もなく処分してくださいね!!



はっ!?おっ落ち着けエーリッヒこれは何なんだ!?



あれ、二人とも何してるの?



どうしてここにっ!??



いや偶然。それってさっきミハエルから取り上げてたモノだよね?



しゅっシュミット処分のこと頼みましたからーーーーっ!!!



えっエーリッヒっ!!?



・・・これは一体何なんだ?



そう言ってシュミットはに見せる。



さぁ?エーリッヒはコ○○○ムって言ってたけど...



なっ、コ○○○ムっ!?///



一気に赤面するシュミットにさらに衝撃は走った。



とシュミット〜何してるの?



あっミハエル。



みっミハエルなんでこんなときに...。



突然のミハエルの出現に戸惑うシュミット。



ねぇ何の話・・・あっそれ!!



シュミットは大急ぎでポケットに隠したが一瞬遅し。

手に持っていたモノを見たミハエルがに飛び掛りギュッと抱きしめる。



ミハエルお帰り、どうしたの?



...嘘だよね?今夜はシュミットとベットで遊ぶの?



ミハエルはに抱きついたままシュミットの方に顔を向け少し睨みながら言う。



シュミットは僕の気持ちを知っててと一夜を過ごすんだ...?



ち、ちっ違うんだミハエルこれには・・・!!///



真っ赤になって弁解しようとするが咄嗟のことで口が回らないシュミット。

はっきりしないシュミットにミハエルは肯定と受け取りじわりと涙目になる。



...やっぱり今夜アバンチュール(ゲーム名)を楽しむ気なんだ!!

シュミットとのばかーーーっ!!!



ばたばたばたばた......



あっああぁアバンチュール(恋の火遊び)〜〜〜!?

誤解だミハエルこれには深い事情がぁっ///



真っ赤になってしどろもどろに弁解するシュミットの言葉は全く効力を持たなかった。

とんでもない誤解になってしまったとふらぁ〜と倒れてしまうシュミット。



あ〜ミハエル行っちゃった...

ってシュミットなに口から魂出して失神してるのよ(汗)



…。



シュミット?



……。



一体なんなのよ。





続く



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はじまりました「アバンチュール」!!

いやはやなんかコレちょっと連載モノになったなぁ〜。

本来本当ーーーっに小ネタにするつもりだったのに。

予定では3か4ぐらい続くかな〜っと思ってます。

4になったらあるドリームサイトに登録が可...げふんげふん!!

(↑気にしてはいけません♪)