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夜明け






夜の光の中を

蛍光灯の明かりだけを

頼りに書き綴る

一片の詩

取り留めのない言葉さえ

夜には深く心に沈む

重みの安らぎ

魔法の時



一粒の涙の月

取り巻く粉塵の星

君の希望になるために

輝きをちりばめて

たくさんの光が

舞っている中

東の空が白くなってゆく

夜明け

君の夜明け





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約1年前にサイト閉鎖した私の作品の1作です。

作成日は2003年6月です。

あ〜読み返すと懐かしいなぁ・・・(感無量)

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