夜の光の中を 蛍光灯の明かりだけを 頼りに書き綴る 一片の詩 取り留めのない言葉さえ 夜には深く心に沈む 重みの安らぎ 魔法の時 一粒の涙の月 取り巻く粉塵の星 君の希望になるために 輝きをちりばめて たくさんの光が 舞っている中 東の空が白くなってゆく 夜明け 君の夜明け
======================= 約1年前にサイト閉鎖した私の作品の1作です。 作成日は2003年6月です。 あ〜読み返すと懐かしいなぁ・・・(感無量)