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不安定なヴァランス




ふとした日常音の狭間に

不協和音が頭をよぎる

でもそれは心に突き刺さるような

鋭さはなくて 何だろう

その不安定なヴァランス



溶けるアイスクリームのような危機感

肌寒さのような柔らさが

何かが違うと認知させる

優柔不断と気のせいだと笑う

あの不安定なヴァランス



それは笑えるような不確定さで

もしヴァーチャルワールドが見えたなら

交錯する自分自身を冷水のように

深刻に考えるだろうか

この不安定なヴァランスを



この不安定さを

この言いようのない不安を

知らない振りして今を生きる

そうその日常それ自体が

きっと不安定なヴァランス





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詩です〜。私が詩や歌詞を作るときは

大体言葉にリズムを持たせます。

(ソネットでもそうですよね。)

そうすることで大体の人が曲なしでも

一定のリズムに乗って読めるからです。

グローバル音楽「詩」ですかね(爆)




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