新しく作った句が上になります。 著作権は放棄していませんので これらの句を使って公募などに応募しないようにしてください。 HP上に載せた時点で発表作品になります。 |
4月用俳句現在:50句
| 作成日 | 季語 | 俳句 (下はひとこと) |
| 3/27 | 夏を待つ | 夏を待つ 小鳥の視線 かごの外 |
| そういうことで次の俳句の更新は4月の5月用? | ||
| 3/27 | 春の形見 | 援護する 春の形見の 孵り雛 |
| おぉベリベリ雛!キャワキャワ雛!!(何語?) | ||
| 3/27 | 行く春 | 目も開かぬ 小鳥背に乗せ 行く春よ |
| 落鳥か・・・残酷っす(泣) | ||
| 3/27 | さえずり | さえずりて かごの片鳥 誘惑す |
| もう一方の鳥が恐いんですけど・・・特に目が | ||
| 3/27 | 行く春 | ツガイ飼う 視線色なし 行く春よ |
| 手乗りが欲しい、手乗りが欲しい・・・ | ||
| 3/27 | 花冷え | 花冷えの 枝を案じて 鳥止まる |
| 下の句に続いてます | ||
| 3/27 | 花守(はなもり) | 鳥止まり 我れ花守と 歌いけり |
| 上の句があるから花守といえる | ||
| 3/27 | 松の花 | 地味なれど 鳥は見ており 松の花 |
| 殆どの人は気付かないけどね | ||
| 3/27 | さえずり | さえずりの 一声だにも 雨消えぬ |
| 雨にも負けず風にも負けず | ||
| 3/27 | 花 | 枝の鳥 花の絨毯 観賞す |
| 時には人の洪水も観賞・・・ | ||
| 3/25 | 花筏(はないかだ) | 川底に 沈み眺める 花筏 |
| 色々な捉え方がある一句 例:眺めているのは? | ||
| 3/25 | ブロッサム | ブロッサム 言葉違えど 心伝う |
| 桜は何処の国でも美しさに違いは無いのさ | ||
| 3/25 | ヒヤシンス | 抜き打ちの テストに書いた ヒヤシンス |
| ヒヤヒヤしたーーー!!!(汗) | ||
| 3/25 | 竹の秋 | 去りし冬 恋し動きし 竹の秋 |
| サ行やイ段を多く使うことで寒さをイメージ | ||
| 3/25 | 風船 | 我が孫は 風船の如く 去り行きて |
| そして音信不通になるのさ | ||
| 3/25 | 風車 | 風車 疲れ果てても 動かれず |
| 働いても働いても暮らしは楽にならずから | ||
| 3/25 | 木苺の花 | 木苺を 待ちきれないと 花撫でる |
| やっぱり花より団子ってことで花より果実 | ||
| 3/25 | 畦(あぜ)の土 | 畦の土 踏まれしことが 運命と |
| 雨よ降れ〜、んで押し流してくれ〜 | ||
| 3/25 | 春惜しむ | 春惜しむ 我が両手から するり抜け |
| え〜、ビニールハウスを用意しましょうか。 | ||
| 3/25 | イースター | 彩りて たまごワクワク イースター |
| 春のお祭り〜イースターエッグ!! | ||
| 3/23 | 沈丁花 | 色香にて 見れば流し目 沈丁花 |
| ぢんちょうげと読みます | ||
| 3/23 | 春の波 | 春の波 受験の努力 攫いつつ |
| まろき感情が残ります・・・ | ||
| 3/23 | スイートピー | 客室の スイートピーが 出迎えて |
| 可愛い交渉人 | ||
| 3/23 | フリージア | 人生の 門出に咲いた フリージア |
| 自由を叫べ、フリーダーム!! | ||
| 3/23 | 猫の親 | 市場にて 足取り強し 猫の親 |
| 強くなくては生きていけませぬ | ||
| 3/23 | 残り花 | 個性なり 他と比べず 残り花 |
| 君らしく生きればいいのさ。でもらしくって? | ||
| 3/23 | レタス | 引っ越して 青きレタスを 手土産に |
| 農作業はじめたんですか〜 | ||
| 3/23 | 新社員 | 新社員 地図を片手に 疲れ果て |
| A君もっと手際よく働きたまえ!!(鬼) | ||
| 3/23 | 春茜 | 君といて 春の茜に 包まれる |
| 2人の時間は光陰矢の如く〜妬けるぜいぃぃ!! | ||
| 3/23 | 光風 | 息抜きに カーテン踊る 光風と |
| Shall we dance?(踊ろうぜ?) | ||
| 3/20 | シャボン玉 | 短命を 嘆かず昇る シャボン玉 |
| シャボン玉の色、人生の色 | ||
| 3/20 | 風車 | 雨あがり 水滴飛ばす 風車 |
| ・・・凶器じゃんこれ(ずぶ濡れ) | ||
| 3/20 | 蘖(ひこばえ) | 枯れ木から 出でし蘖 生きる声 |
| 春に切り株などから出てくる小さな芽が蘖です。 | ||
| 3/20 | 胡蝶 | キャベツ葉を探し 舞い降る 白胡蝶 |
| モンシロチョウをイメージ | ||
| 3/20 | シャボン | 幼子の 戯れごとに 割れシャボン |
| あはは〜シャボン玉捕まえた〜♪ | ||
| 3/20 | 木蓮 | 病室の 枯れし木蓮 今朝は見ず |
| 木蓮が好きだったあいつが死んで50日目か。 | ||
| 3/20 | 花冷え | 花冷えは 冬が花見を 行なう日 |
| おしゃーっカンパーイ!! | ||
| 3/20 | 桜湯 | お茶碗に 桜湯1つ 春魅入る |
| さぁ飲みたまえ。何杯でダウンするかな?(嬉) | ||
| 3/20 | 行く春 | 我は問う 冬を追いしか 行く春よ |
| いえ夏に追われているんです(え) | ||
| 3/20 | 蛙 | 古の カレーレシピは 蛙入り |
| レシピには赤蛙と書かれていたようです。 | ||
| 3/14 | 入学 | 入学す 新たな業を 背負うため |
| 新入生・・・侵入生?レッツ排除っ♪ | ||
| 3/14 | 雪柳 | 雪柳 冬を弔う 人はなし |
| 墓は心に思い出として立てといてくれ | ||
| 3/14 | 勿忘草 | トラックが 勿忘草を 踏みゆきて |
| そして借金も踏みゆきて(え) | ||
| 3/14 | 別れ霜 | 髪引かれ 触れし手痛し 別れ霜 |
| 別れとは痛いものだぜぇ・・・ | ||
| 3/14 | 1人静か | 二輪車が 1人静かの 前通り |
| 1人静かという草です。 | ||
| 3/14 | 1人静か | 病室の 1人静かの 枯れる音 |
| まぁ、泣くなや | ||
| 3/14 | 百千鳥 | 百千鳥 僕も混ざりて 愛うたう |
| 全然気付いてくれないけど(笑) | ||
| 3/14 | さえづり | さえづりて 君の目盗む ぼく嫉妬 |
| おのれ鳥め・・・ | ||
| 3/14 | 古草 | 古草は 新たと負けじ 日に伸びる |
| 若草(新人)には負けんっ!! | ||
| 3/14 | 春の風 | ため息を ひとつ漏らした 春の風 |
| あ〜また春だよ・・・ |